知って女度ワンランクアップ!美容液基本中の基本

美容液、きちんとした使い方説明できますか?

今、スキンケアとして美容液を使うのは当たり前の時代になってきましたよね。ですが、美容液と一口に言っても「お肌に即効性の効果がある、お肌に良いもの」ぐらいにしかイメージが思い浮かばないのではないでしょうか?化粧水、乳液、クリーム等スキンケアはいろいろありますが、どの段階で使用するのが効果的か、きちんと心得ていますか?美容液の使い方と種類をマスターして、どんなコンディションにも揺るがない美肌の女性にになりましょう!

スキンケアの順番と、美容液のタイミング

美容液を付けるタイミングが正しく理解できていない方が結構いるようです。「化粧水よりも効果がありそうだから、一番最初にお肌に」と、お風呂上りに真っ先に美容液を付けるのはNGです。まず、化粧水でお肌を柔らかくします。畑で言うところの、お水ですね。美容液は栄養剤です。いくらいい栄養剤をあげても、畑の土が固いままでは栄養が行き届きません。化粧水でお肌の状態を整えてから、そこに栄養剤として美容液を使用します。その次に、その栄養が逃げないように乳液を塗ります。化粧水→美容液→乳液の順番ですよ。

年代別、お勧め美容液

年齢によってお肌の悩みは変わってきます。年齢別に効果の違う美容液を使用することによって、美肌に繋がります。例えば、「自分では買えないから」と学生の娘さんが、お母様の美容液をこっそり使っても意味はありません。年齢ごとに効果の違う美容液を使って、きちんとした美肌作りをしていきましょう。10代後半から20代の若い女性は、断然美白美容液です。年齢的にちょっとメイクしないで出かけてしまうことも多々ありますが、それではメラニンがお肌にじわじわと蓄積され、将来的にシミになってしまいます。それを予防するために、美白美容液でメラニンをためないようにします。30代になるとお肌の潤いが落ちてきてしまいます。そこでお肌の水分をカバーできるタイプの美容液を使用します。40代以降は何といっても皺が気になりますよね。リフトアップやアンチエイジング効果のある美容液を使用しましょう。このように、年代ごとに美容液の効果を使い分け、きれいなお肌を目指しましょう。

美容液の薬用成分に着目をすることで、肌質の改善に大きく役立つことがあるため、予め各商品の主要成分の良しあしを把握することがおすすめです。